ミカサ・バッグMikasa 流行の兆し
ミカサ(Mikasa)というスポーツブランドをご存知だろうか?ミカサ(Mikasa)は、バレーボールやバスケットボールのメーカーとして古くから有名だが、そのミカサのバッグが仙台で大流行しているとのこと。
仙台で大流行と言うミカサのバッグは、カラフルな色合いと安さ、そしてエコな感じが地元の高校生を中心に流行の理由だとか。ミカサのバッグは、確かに通学用のサブバッグにはちょうど良い大きさで、ミカサのマイナー感あふれるロゴがおしゃれである。ミカサのバッグは、楽天市場のスポーツ用品店ではまだ完売してないようである。おしゃれでエコなミカサのバッグは、子供や友達へのプレゼントに良いのではないだろうか?
Mikasaミカサバッグ画像と商品詳細
- メーカー:Mikasa ミカサ製
- 品番:BA21
- カラー:ホワイト、ブラック、レッド、ブルー、イエロー
- タイプ:レジャーバッグ ホック式
- サイズ:42×37×14cm
- 素材:ナイロン製
ミカサ(Mikasa)とは?
ミカサは、広島市西区に本社を置く、主にゴム製品を製造する化学メーカーで、正式社名は『株式会社 ミカサ』
1917年に創業の「増田ゴム工業所」を前身、その後1950年に明星ゴム工業に社名を改称。2001年に現社名のミカサに社名を変更している。1960年代にバレーボール用ボールを製造すると、世界各国の連盟から公式用試合球としての認定され、ブランドネームを確立させる。
MIKASAのブランド名で知られ、モルテンと共に、競技用ボールの大手ブランドとして名高く、とりわけバレーボールでは、日本を始め、世界中の至る競技連盟での公式球、唯一のワールドカップ公式球に指定され、高いブランド力を誇る。他にハンドボール、バスケットボール、サッカーボールなども有名。
Mikasaミカサバッグ仙台で局地的流行
バレーボール、バスケットボールなどの用品メーカー「ミカサ」(広島市)のナイロン製バッグが仙台圏の中学、高校生の間で爆発的に流行中だ。カラフルで安く、通学のサブバッグとして重宝がられている。日本中で売り出されているが、ブームになっているのは仙台圏だけ。同社も「なぜ仙台だけではやっているのか分からない」と首をかしげている。
バッグは縦42センチ、横37センチ、奥行き14センチ。薄手でエコバッグに似ている。青や赤、ピンクなど9色あり、白抜きでミカサのロゴマークが入っている。1枚630円で、ユニホームやボールの入れ物として1980年代後半に全国発売された。
仙台圏では2006年ごろ、運動部の女子中高生にはやりだし、男子や運動部以外の生徒に広まった。学校の指定かばんのサブバッグとして持ったり、2つ重ねて携えたりして用いている。仙台育英高1年阿部茂晃君(15)は「同級生が持っていたので買った。色がおしゃれで使い勝手も良く、何枚も持っている」と言う。
仙台市に本店のあるスポーツ用品店「ニューフレンド」によると、本店はことし1―7月、920枚を販売した。盛岡、札幌、広島、福岡の4市にある他支店の同期間の売り上げは105―10枚で、仙台の売れ行きが群を抜く。06、07年も、ほかの4支店の各1年間の販売が290―40枚にとどまるのに対し、仙台本店は4400、2600枚ずつを売っている。本店営業部の荒井麻衣さん(20)は「本店の売り上げは他店と比べると段違いで、ここ数年同じ状況が続いている」と話す。ほかの全国展開のスポーツ用品店でも同じ傾向がみられる。ミカサ本社営業所は「仙台はほかの都市と比べて、バレーボール、バスケットボールの部活動が盛んだとも聞かないし、なぜ仙台で局地的に流行しているのかつかめていない」と不思議がっている。< 8月11日 河北新報>