石川遼 プロ転向 画像とプロフィール
石川遼くんが、ついにプロゴルファーになるようです。プロ転向の記者会見の会場準備も進められてるようで、来週には正式に『石川遼、プロ転向』が発表されるようです。石川遼くんの堂々とした気持ちのいい記者会見を見るたびに大物の予感がします。ぜひ石川遼くんには4大ツアーのタイトルを狙うまでに成長してほしいものです。タイガーウッズとマスターズの最終ラウンドを回る石川遼くんの姿を夢見つつ、これからも応援したいです。でも、石川遼くんはいつまで『ハニカミ王子』と呼ばれるのでしょうね?
石川遼 画像とプロフィール
1991年9月17日生まれ、埼玉県松伏町出身、杉並学院高等学校所属、身長:171cm・体重:64kg、血液型:O型、得意クラブ:ドライバー、ベストスコア:62(東筑波CC)、目標とする人:タイガー・ウッズ。石川遼は2007年5月に開催された男子プロゴルフツアーで史上最年少優勝を飾る。石川遼は、平均飛距離300ヤードを超えるドライバーショットと積極果敢にバーディーを狙っていくゴルフスタイルが魅力。
プロゴルファーとは?
ゴルフ(日本プロゴルフ協会)では、試合(トーナメントツアー)に参加して賞金(報酬)を得ることを目的とする「トーナメントプレイヤー」と、ゴルフを報酬を得て指導するための「ティーチングプロ」という2つのプロ資格がある。「トーナメントプレイヤー」とは、ゴルフ技能に特に優れ、トーナメントに出場するだけの技能、及び知識を有した者に付与されます。「ティーチングプロ」とは、ゴルフの指導技能に優れ、広範にわたるゴルフ知識及びPGA指導要領を取得した者に付与され、ゴルフの普及と発展を目的に活動します。
プロゴルファーになるには?
トーナメントプレーヤー資格取得のための「資格認定プロテスト」は、毎年1回実施されています。その資格認定プロテストは、4つの段階から構成されています。「最終プロテスト」(4ラウンド)を終了し、上位50位までの者が合格となります。その後、合格者入会セミナーを経てPGA入会となります。
石川遼くん今週にもプロ転向 16歳決断
石川遼くんが、ついにプロになる!男子ゴルフの石川遼(16=東京・杉並学院高1年)が早ければ今週中にもプロ転向することが6日、明らかになった。すでにプロ転向会見のための会場準備などを進めており、調整がつき次第、正式発表される。08年の初戦となる全英オープンオーストラリア予選(2月5日、シドニー)は“プロゴルファー・石川遼”として臨むことになる。「自分ではすぐにでもプロになりたい」。そう話していた石川の待ち焦がれた日が、ついにやってくる。複数の関係者の話を総合すると、石川サイドが今季はプロとしてツアーに参戦することを決め、すでにプロ転向を発表するための会場準備に入っているという。
12月末には石川自身が「気持ちは固まってきてます。いつでしょうねえ」とプロ転向が近いことをうかがわせる発言をしていた。最終調整を終えて、早ければ今週中、遅くても今月中にはプロ宣言することになる。昨年5月のマンシングウェアKSBカップで優勝して以来、石川は常にプロ転向の時期に悩んできた。16歳という年齢、高校生であるが故の学業との両立。なによりもプロで通用するのかという不安があった。しかし、ツアー8試合に出場して6試合で予選を通過。シーズン終盤のビッグトーナメントでも予選を突破し、最終戦の日本シリーズでは初日に一時首位にも立った。アマチュアでなく、プロとして活動していた場合の仮想獲得賞金額は2448万1375円(賞金シードのボーダーラインは約1060万円)。時期尚早という声を吹き飛ばす実績を残し、プロとしてやっていく自信をつかんだ。
3月のジュニアの試合に出てからという選択肢もあったが、プロになれば、所属やスポンサー、用具に関する契約を結ぶ必要も出てくる。すでに、CM出演のオファーもいくつか届いており、それらの撮影などを済ませた上で、開幕戦の東建ホームメイトカップ(4月17日開幕、三重・東建多度CC名古屋)を万全の状態で迎えるために、この時期のプロ転向を決めた。「今年プロになるとしたら何となく不安はあるかもしれない。でも、あまりいい成績を期待しないで、うまくなることだけを考えて取り組んでいけば来年は大丈夫かもしれない」。期待と不安を抱きながら、次なるステップへ踏みだす。石川の新しいゴルフ人生が、もうすぐ始まる。<1月7日 スポーツニッポン>