須田健太 画像 シアトルマリナーズ入団
須田健太投手(NOMOベースボールクラブ)がシアトルマリナーズに入団。マリナーズにまた日本人選手が誕生しました。須田健太投手はマイナー契約での入団ですが、早くメジャーのマウンドに上った須田健太投手の活躍が観たいですね。須田健太投手には、イチロー・城島と共に、シアトルマリナーズのワールドシリーズ制覇に貢献して欲しいものです。須田健太投手は京都の平安高校は中退し、NOMOベースボールクラブに入団したようです。高校野球からプロ野球へ入団、FA(フリーエージェント)やポスティング制度でのメジャー移籍という通常の流れではないですね。今後は高校野球から即メジャーリーグという選手も現れることでしょう。日本のプロ野球界にとっては深刻な問題かもしれません。がんばれ!須田健太!かんばれ、プロ野球・・・
須田健太 画像 NBCの選手紹介
須田健太 プロフィール
須田健太(すだけんた)、1989年7月22日生まれ、大阪府大阪市出身、身長180cm・体重78kg、右投げ左打ち、出身高校:平安高校、持ち球:ストレート・スライダー・カーブ・ツーシーム、趣味:音楽鑑賞、目標の選手:松坂大輔(ボストンレッドソックス)
NOMOクラブの須田がマリナーズへ
NOMOベースボールクラブの須田健太投手(18)が大リーグ、マリナーズとマイナー契約を結び、来春渡米する。04年発足の同チームにとって05年柳田(中日)に続くプロ選手の誕生で初の大リーグ移籍となる。
須田は一昨年、平安に入学して1年秋からベンチ入り。2年の新チームからは野手として4番も務めた。だが片道1時間半を超える通学に疲れを感じ、秋季大会終了後の11月に退学。野球もあきらめかけたが今年1月、同クラブの門を叩いた。野球に取り組む前向きな姿勢が、投手としてMAX153キロを計測する成長に結びついた。8月には18歳以下の社会人で構成された「BFA AAAアジア選手権」(台湾)の日本代表に選ばれた。9月の全日本クラブ選手権1回戦で郡山クラブ戦に先発として登板。潜在能力に注目していたマリナーズの勧誘に、須田も「メジャーは意識したことはなかったけど、松坂さんを超えられるような投手になりたい」と決意した。不死鳥・野茂が設立したチーム。日本ハム入りする“中田世代”の「ダイヤの原石」が、アメリカンドリームに挑戦する。12月27日 スポーツニッポン