竹内ゆうじさん直腸がんで死去 画像
クイズ紳助くんに出演の竹内ゆうじさんが直腸がんのため、36歳という若さで死去されました。竹内ゆうじさんが死去されたのは、12月10日午後3時9分。死因は直腸がんでした。竹内ゆうじさんは05年7月、直腸がんを宣告されたが、病気を公表することなく、投薬治療を受けながら番組ロケにも参加されていました。末期の直腸がんと闘いながら、闘病記『消えろクソがん 日本一諦めの悪い芸人』を執筆。竹内ゆうじさんの闘病記『消えろクソがん 日本一諦めの悪い芸人』は、12月18日に予定通り発売されます。竹内ゆうじさんのご冥福をお祈りいたします。
竹内ゆうじ 画像
竹内ゆうじさんのプロフィール
本名:竹内裕二 (タケウチユウニ)、生年月日:1971年8月21日、出身地:大阪市、身長:179cm、体重:83kg、血液型:O型、趣味:スキー・スノボ・ウェイクボード・パラグライダー・テニス・スキューバー・プラモデルゲーム
直腸がん
直腸がんとは、大腸がん(大腸の粘膜にできる悪性の腫瘍)の種類の一つで、直腸(肛門までの10センチ前後)の粘膜にできた悪性の腫瘍です。直腸がんの症状は便秘、便が細くなる、排便がなくてもたびたび便意を感じる、腹痛などが主な症状です。原因は日本人の食生活の欧米化による、食物繊維の摂取不足と動物性脂肪の摂取増加があげられています。治療は、低位前方切除術や直腸切断術などの外科的手術を行います。
竹内ゆうじさん死去、クイズ紳助くん出演
人気バラエティー「クイズ!紳助くん」(ABCテレビ)などに出演していたお笑い芸人、竹内ゆうじ(たけうち・ゆうじ)さん(本名・竹内裕二)が10日午後3時9分、直腸がんのため神戸市内の病院で死去しいていたことが11日、分かった。36歳。竹内さんは05年7月、がんを宣告されたが、病気を公表することなく、投薬治療を受けながら番組ロケにも参加していた。末期(ステージ4)に進行したがんと闘いつつも、闘病記「消えろクソがん 日本一諦めの悪い芸人」(ワニブックス、1575円)をつづる日々で、所属の吉本興業によると「ここ数日で容体が急変した」という。本は、今月18日に予定通り発売される。通夜は12日午後6時から、告別式は13日午後1時半から兵庫県丹波市氷上町市辺220の2「JA会館こもれび」で行われる。喪主は妻・真子さん。<2007年12月12日 スポニチ紙面より>