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2007年ドラマ視聴率ランキング

2007年テレビドラマ視聴率ランキングトップ10が発表されました。2007年はどんなドラマにはまりましたか?2007年テレビドラマ視聴率ランキングのトップは木村拓哉主演の『華麗なる一族』です。木村拓哉と北大路欣也の迫真の演技もよかったのですが、昭和の高度成長期と言われる時代のファッションも注目されましたね。この2007年テレビドラマ視聴率1位となった『華麗なる一族』、今もなおDVDボックスの売れ行きは好調なようです。ドラマ視聴率ランキングを見ると、2007年初めの視聴率が良いです。何かヒットの要因があるのでしょうか?

2007年ドラマ視聴率ランキング 画像

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2007年テレビドラマ視聴率ランキングトップ10

1位:TBS 華麗なる一族 最終回 30.4%
2位:TBS 花より男子2(リターンズ) 最終回 27.6%
3位:日本テレビ ハケンの品格 最終回 26.0%
4位:NHK総合 連続テレビ小説 どんと晴れ 24.8%
5位:フジテレビ ガリレオ 24.7%
6位:テレビ朝日 ドラマスペシャル 点と線 第1部 23.8%
7位:日本テレビ スペシャルドラマ 君がくれた夏ガンと闘った息子の730日 23.3%
8位:NHK総合 風林火山 22.9%
9位:フジテレビ ドラマレジェンドスペシャル HERO 22.1%
10位:フジテレビ 花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~2時間SP 最終回 21.0%
10位:フジテレビ 医龍 Team Medical Dragon2 21.0%
※ビデオリサーチ 関東地区調査

2007年ドラマ視聴率上位10傑、出揃う。

フジテレビ系『医龍2』が20日(木)の放送で最終回を迎え、ビデオリサーチ関東地区の平均世代視聴率による“2007年のドラマ視聴率トップ10”がおおむね固まった。12月20日現在のランキングでは、1位が『華麗なる一族』(最終回・3月18日)の30.4%、10位は『花ざかりの君たちへ・イケメンパラダイス・2時間SP・最終回』と『医龍Team Medical Dragon2』がともに21.0%で並びランクイン。今クールの高視聴率ドラマとして話題を呼んだ『ガリレオ』は、5位となった。なお、2007年ドラマ視聴率ランキングは12月20日現在、連続ドラマ等は最高視聴率でランキング化した。

2007年のドラマを振り返ると、高視聴率獲得番組は、1位『華麗なる一族』(TBS)、2位『花より男子』(TBS)、3位『ハケンの品格』(日本テレビ)となり、1月期放送のドラマが好調で、1、2位を獲得したTBSの連続ドラマの健闘が目立った。特に30%を超えた『華麗なる一族』(木村拓哉・主演)は、2007年のテレビドラマを語る上で欠かせないほどの人気ぶりだった。また、テレビ朝日の開局50周年記念ドラマ『松本清張 点と線』は、土曜日に放送された第1部が、23.8%で6位に。5年ぶりにドラマの主役を演じるビートたけしが注目された。

今クールの人気ドラマで、映画化も決定した福山雅治主演の『ガリレオ』は、10月15日放送の第1話が24.7%でトップ5に。オリコンがドラマ放送前に調査した『ドラマ期待度ランキング』でも、1位を獲得。世代別にみても、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代といった世代別5部門すべてで1位を獲得した。 <12月21日オリコン>

         

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