バンダイ ∞プチプチ(無限プチプチ)が大人気!
確かに子供のころから、梱包資材のプチプチを見つけると、わけも無くつぶしては遊んだりしていた。あのプニュプニュ感はなぜか落ち着きを感じるし、つぶれた後はすぐに次に手が行ってしまうものである。みんな『プチプチ』と呼ぶが、本来の名前は『エアーキャップ』という梱包資材である。それを∞プチプチとしてを商品化したバンダイの着眼点はすばらしい・・・
100回に1回の割合で、『プチッ』以外の音が鳴るという遊び心を忘れていない。
ちなみに実際の川上産業の梱包資材にも1万個に1個、ハート型のプチプチがあるらしい・・・
バンダイは
∞プチプチを発売9日で30万個を販売し、
∞プチプチの販売目標を200万個に変更したそうである。この
∞プチプチはどこまで売れるのだろうか?
【∞プチプチの画像と販売店】
【関連ニュース】
◆[販売戦略]
バンダイ、「
∞プチプチ」が発売後9日間で30万個を突破、目標を200万個に
バンダイ(上野和典社長)は10月1日、キーチェーン玩具「∞(むげん)プチプチ」が、9月22日の発売から9日間(9月末時点)で、販売数30万個を突破したと発表した。この好調を受け、販売目標の100万個を上方修正し、08年3月までに200万個の販売を目指す。
「∞プチプチ」は、プチプチをいつまでも気持ちよく潰せることに特化したキーチェーン玩具。表面の気泡の粒を指で押すとプチプチとはじける感触を味わえ、内蔵スピーカーから出る効果音で、本物のプチプチを潰しているような感覚が楽しめる。
いつまでプチプチしてもなくならない安心感と、どこでもプチプチできる手軽さに加え、100回に1回「プチッ」以外の効果音を聞くことができる遊びの楽しさから、20-30代の男女を中心に、子どもから大人まで幅広い世代が購入しているという。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色で、価格はいずれも819円。<10月2日 BCNより>
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バンダイ、無限にプチプチがつぶせるキーチェーン型玩具「
∞プチプチ」
バンダイは、緩衝材として利用される「プチプチ」を模したキーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」を9月下旬に発売する。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色を用意し、価格はいずれも819円。
バンダイは、緩衝材として利用される「プチプチ」を模したキーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」を9月下旬に発売する。カラーはホワイト、ブルー、ピンク、オレンジ、ブラックの5色を用意し、価格はいずれも819円。
川上産業(川上肇代表取締役)のポリエチレン製緩衝材「プチプチ」(通称エアパッキン)の気泡をつぶす独特の感触を音とともに再現した製品。何回でもプチプチできる安心感と、どこでもプチプチできる手軽さが特徴。
表面の気泡にはシリコンラバーの2重構造を採用し、指で押すと、本物の「プチプチ」を押しつぶした時と同様、空気がパンパンになってはじける感触に近づけた。スピーカーを内蔵しており、本物の「プチプチ」をつぶした時のような効果音も楽しめる。
また、川上産業の「プチプチ」の粒には、約1万個に1個の割合でハート型の粒が含まれており、ハート型の粒を見つけた人は「プチラッキー」を感じることができる。これを受け、バンダイの「∞プチプチ」では、プチプチしていると100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」などの効果音を聞くことができる遊び心を盛り込んだ。
電源はLR41電池2個。サイズは高さ44×幅41×奥行き18mm、重さは約25g。雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店などで販売する。<2007年6月25日 BCNランキングニュースより>