2007高校生ドラフト速報!BIG3中田・佐藤・唐川は?
2007高校生ドラフト速報!中田・佐藤・唐川BIG3はどの球団に指名されるのか?リアルタイムに速報更新していきます。
BIG3とは?
BIG3とは、今年の高校生ドラフト2007の目玉3人で、メジャーリーグも含めて数多くの球団がリストアップしている高校生です。そのBIG3の3人は、中田翔(大阪桐蔭)、佐藤由規(仙台育英・宮城)、唐川侑己(成田・千葉)である。中田翔には阪神・オリックス・日本ハム・ソフトバンクホークス、佐藤由規には楽天・横浜・ヤクルト・巨人、唐川侑己には広島・ロッテの指名が予想されている。プロ野球の未来を担う若き高校球児の球団はどこに!?・・・
中田翔・佐藤由規・唐川侑己の画像
中田翔とは、1989年4月22日生まれ、広島県広島市出身、 血液型:O型、身長:182cm、守備位置:三塁手・外野手・投手、右投右打
高校時代は高校通算本塁打記録を更新する87本を記録し、甲子園でも歴代7位となる4本塁打を放った。佐藤由規、唐川侑己と共に、2007年高校生ドラフトにおいて高校生BIG3と呼ばれている。
佐藤由規とは、1989年12月5日生まれ、宮城県仙台市出身、血液型:A型、身長:179 cm、守備位置:投手、右投右打
唐川侑己とは、1989年7月5日生まれ、千葉県成田市出身、血液型:O型、身長:180 cm、守備位置:投手、右投右打
- <14:22>
- 中田翔には、阪神・オリックス・日本ハム・ソフトバンクホークス。佐藤由規には、楽天・横浜・ヤクルト・中日・巨人。唐川侑己には、広島・ロッテが競合した。
- <14:26>
- 唐川侑己は、広島・ロッテの競合で、地元千葉ロッテが指名交渉権を獲得した。ブラウン監督とバレンタイン監督がクジを引き、見事バレンタイン監督が地元唐川侑己を引き当てた。 バレンタイン監督は大喜びでクジにキスしてました。
- <14:28>
- 中田翔は、阪神・オリックス・日本ハム・ソフトバンクホークスの4球団が競合し、北海道日本ハムが指名交渉権を獲得した。4球団の競合で、最後の残りクジを引いた北海道日本ハムが交渉権獲得。 悔やまれるのは、その前にクジを引いたソフトバンクホークスの王監督だろう。
- <14:30>
- 佐藤由規には、楽天・横浜・ヤクルト・中日・巨人の5球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが指名交渉権を獲得した。最大5球団の競合で、2006年の増渕投手に続き、古田監督がクジを引き当てた。今季で退団する古田監督がヤクルトスワローズに大きな置き土産をしてくれました。
- 【2007高校生ドラフト1巡目指名選手】
- 広島東洋カープ:安部友裕 福岡工大城東高 180 80 右左
- ヤクルト・スワローズ:佐藤由規 仙台育英高 179 75 右左
- 横浜ベイスターズ:田中健二朗 常葉菊川高 180 79 左左
- 阪神タイガース:高濱卓也 横浜高 182 77 右左
- 中日ドラゴンズ:赤坂和幸 浦和学院高 184 85 右右
- 読売ジャイアンツ:藤村大介 熊本工高 173 65 右左
- オリックス・バファローズ:丹羽将弥 岐阜城北高 178 82 右右
- 東北楽天ゴールデンイーグルス:寺田龍平 札幌南高 185 77 右右
- 西武ライオンズ:指名権なし
- 千葉ロッテマリーンズ:唐川侑己 成田高 180 76 右右
- 福岡ソフトバンク・ホークス:岩嵜翔 市船橋高 185 72 右右
- 日本ハムファイターズ:中田翔 大阪桐蔭高 183 95 右右

プロ野球・高校生ドラフトBIG3は果たしてどこへ
10月3日に開催されるプロ野球の高校生ドラフト。夏の甲子園は伏兵・佐賀北の優勝で幕を閉じたが、ドラフトにもサプライズはあるのだろうか? この原稿を執筆しているのは「プロ志望届け」の締め切り前。まだ不確定な要素もあるが、有力選手の顔ぶれを見ると、複数球団による1巡目指名、いわばかつての1位指名がほぼ確実なのが佐藤由規(仙台育英・宮城)、唐川侑己(成田・千葉)、中田翔(大阪桐蔭)の3人。
夏の甲子園で155km/hの速球を披露し、強豪・智弁和歌山から17三振を奪う快投を見せた佐藤は右の本格派。速球だけではなく、スライダーのキレも出色。相手に向かっていく闘争心に抜群のスタミナと、心身にタフさがあるのも好材料だ。一方、夏の甲子園不出場ながら、ピッチングセンスは高校ナンバーワンとの評価もある右腕が唐川。武器は力みのない柔らかなフォームから投げ込む140km/h台のストレート。球速よりも伸びに特長があり、絶好調時には相手打者がストレートを評して「見えない」と語ったほど。そして忘れちゃいけない今年最大の目玉・中田。今夏は大阪大会決勝で敗れ甲子園出場はならなかったが、それで評価が下がることはない。投げては最速150km/h、打っては高校通算本塁打記録を更新。もはや指名の有無よりも、興味は指名球団数、そして投手か野手かの選択にある!?
また、甲子園出場組では帝京(東京)の投手3枚看板のうちの2人、垣ヶ原達也と大田亜斗里もプロ候補だが、垣ヶ原は早々と大学進学を表明。大田も甲子園での絶不調が影響しているのか、態度を保留している。その他、惜しくも準優勝に終わった広陵(広島)からは強打の主将・土生翔平、佐藤に次ぐ150km/hを記録した岩崎翔と山崎正貴の市立船橋(千葉)投手コンビ、投打に才能を発揮する中井大介(宇治山田商・三重)。そして中田を封じ込めた左腕・植松優友(金光大阪)も有力指名候補である。<9月18日 R25より>