クロックスの人気と事故
今、大人気のクロックスって知ってます?最近、クロックスや同じような樹脂製サンダルを履いてる人が多いなぁって思ってました。クロックスを最初に見た時は、お風呂掃除用のサンダルを外履きに使ってるのか??と思いました。もしかしてそう思ったのは、私だけ?・・・
夏という時期も良かったのか、現在、クロックスは大人から子供まで年齢層問わず爆発的な大人気だそうです。

そのクロックスの人気の秘密は、
・ソフトで快適な柔らかさ
・豊富なカラーバリエーション
・かわいい飾り(ジビッツ)でカスタマイズ
・驚くほどの軽い(1足280g)
・通気穴で涼しく清潔快適
・床を傷つけず滑りにくく安全
・防臭素材を使用
・人間工学に基づいた最新のイタリアンスタイル
う~ん・・・、クロックス欲しくなってきた。
クロックスの他にも、カナダのホーリーソールズ、エルフス オーストラリア、フロッグダルなど同様のサンダルメーカーもあるようです
クロックス人気の反面、エスカレーターでの事故の報告もニュースになってるので注意して履きたいですね。
【クロックスとは?】
クロックスは、全世界で人気のある軽いプラスチック靴である。また、その靴を販売する会社(Crocs Inc.、NASDAQ: CROX)。日本には、シンガポールに本社を置くクロックス・エイジア・プライベート・リミテッド (crocs asia pte. ltd.)の日本支社、クロックス・ジャパンがある。公式サイトによるとクロックスという名前の由来はクロコダイルにあり、ロゴも黒字に白のクロコダイルの上半身をデザインしたものである。
クロックス社はアメリカで、リンドン・デューク・ハンソン (Lyndon "Duke" Hanson)、 スコット・シーマンズ (Scott Seamans)、ジョージ・ボーデッカー (George Boedecker)[1] の3名によって2002年7月に創設された。
同社はカナダケベック州のフォームクリエーション社が開発製造した軽いプラスチックの靴を販売するために、コロラド州ボルダーを本拠地として設立された。滑りにくい事や足跡のつきにくい特徴から、もともとは舟遊び・アウトドアの靴として考えられており、クロックスの最初のモデル「ザ・クロックス・ビーチ」は2002年10月にフロリダ州フォートローダーデールのボートショウで発表された。そこでは当時製作された200足が完売した。口コミで履き心地の良さが評判となった事や、明るい色、軽さ(約170グラム)、今までにないユニークなデザインなどのおかげで、小規模な販売活動にもかかわらずクロックスはアメリカや他の国でも人気商品となった。売上げの増大に裏付けられる様に、2007年現在も取り扱い品目の人気は衰えず流行の様相を呈しており、同時に熱狂的な支持と不支持の両意見がある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より>
【関連ニュース】
◆流行サンダル、エスカレーター巻き込み事故40件…骨折も
人気の樹脂製サンダルを履いた子供らがエスカレーターのすき間にサンダルを巻き込まれる事故が今年5月以降、計40件起きていたことが経済産業省と独立行政法人・製品評価技術基盤機構の調べでわかった。
このうち7件は、足の指を骨折するなどの人身事故だった。同機構では、同じタイプのサンダルを履いた子供がエスカレーターの縁の部分に立つと引き込まれる可能性があるとして、ステップの中央部に乗せるよう、注意を呼びかけている。
このサンダルは、アメリカに本社があるシューズメーカー「クロックス」が開発し、2005年から日本国内で販売。ほかに少なくとも数社が類似の素材やデザインのサンダルを販売している。甲の部分に通気穴があき、木靴のようにすっぽりと足を覆うユニークなデザインで、歩き方によってストラップの位置も変えられる。
<9月7日 読売新聞より引用>