ジョニー・デップがバネッサ・パラディと結婚?画像
世間ではジョニー・デップがついに結婚!と話題になっている。私の中ではバネッサ・パラディが結婚!というほうがピンとくる。バネッサ・パラディとジョニー・デップ。私がどちらを先に知ったかと言うとバネッサ・パラディのほうである。今から15年ほど前だろうか?行きつけのパブレストランで、DJのおすすめの1曲が、バネッサ・パラディをメジャーにしたビー・マイ・ベイビーというアルバムの『ビー・マイ・ベイビー』。ちょっと甘えた舌足らずな声が何ともセクシーで、とても素晴らしいアルバムです。当時はレニー・クラビッツとの噂もあったが・・・
バネッサ・パラディ 画像
バネッサ・パラディとは?
ヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis、1972年12月22日 - )は、フランスの歌手・女優。 本名はVanessa Chantal Paradis。フランス・パリ南郊のヴァル=ド=マルヌ県生まれ。■歌手として
1987年に「夢見るジョー」で歌手デビューし、フランスで11週連続でナンバー1となる大ヒットを記録。ファースト・アルバム「マリリン&ジョン」もヒット。当時は世界的に10代のシンガーがこぞってデビューし、フランスでもヴァネッサとエルザ・ランギーニはアイドル的な扱いをされた。エルザは正統派アイドルなのに対し、ヴァネッサはロリータ的な雰囲気を持ち、舌足らずな歌声で人気を博す。
他にもセルジュ・ゲンズブールプロデュースの1990年に「ヴァリアシオン」、1993年にはレニー・クラヴィッツのプロデュースで「ヴァネッサ・パラディ」をリリースしヒット、フランスを代表するシンガーとなる。クラヴィッツとは交際の噂がたった。
■女優として
叔父である俳優ディディエ・パンの紹介で7歳の時にテレビ出演している。1989年の『白い婚礼』で映画デビュー。セザール賞の新人賞とロミー・シュナイダー賞を受賞した。1998年には『ハーフ・ア・チャンス』に出演しアラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドと共演。1998年にはパトリス・ルコントの『橋の上の娘』でダニエル・オートゥイユと共演。
その後出産などの理由によりしばらく映画出演はなかったが、2004年にはディディエ&ティエリー・ポワロー兄弟によるSFパニックサスペンス作品『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』で映画に復帰した。
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◆ジョニー・デップ、いよいよ結婚?
イギリスのフリー・ペーパー、「メトロ」紙は、ジョニー・デップとバネッサ・パラディがついに結婚すると報じた。式は数週間のうちに南フランスで行われ、こじんまりとしたプライベート挙式となるよう。デップとパラディは9年間「パートナー」として法的な結婚をしないまま円満に過ごしてきたが、今年始め、2人は娘のリリー・ローズが入院するという事態に見舞われ、これが「結婚」を考えるきっかけとなったようだ。スカイ・ショービズ・ニュースによると、デップは以前「バネッサとは、会った瞬間に結婚したような気がした。うまく説明できないけど、そういう感じなんだ」と語っていた。
<8月2日 シネマトゥデイより>