福山雅治『探偵ガリレオ』フジ月9ドラマでイケメン変人!
福山雅治の久しぶりのテレビドラマ出演が決定。とても楽しみです。しかもフジテレビの月9枠『探偵ガリレオ』、期待しないわけにはいきません。共演はDrコトー診療所でも演技が光った柴咲コウ。2人とも好きな芸能人なので応援したいです。
ドラマの設定では、福山雅治はイケメン変人。ラジオでも下ネタを明るく放つおもしろトークが最高な福山雅治。きっと素の福山雅治にちかいのでは?。『イケメン変人』このキーワード、今年ブレイクしそうな予感がします・・・
このフジ月9ドラマ「ガリレオ」はさらに数々の話題を提供している。先日の企業とのコラボCMに続いて、歌手福山雅治と女優柴咲コウが、フジ月9ドラマ「ガリレオ」の主題歌を歌う新ユニットを結成することとなり、さらにブレイクしそうですね。福山雅治と柴咲コウのユニット名は「KOH+(コープラス)」。で福山雅治がプロデュースし、作詞・作曲も行い、柴咲コウがボーカルを務める。フジ月9ドラマ「ガリレオ」の主題歌は「KISSして」。主人公とヒロインのコラボする主題歌は初めてなんじゃないかな?とても楽しみですね。
福山雅治『探偵ガリレオ』の画像
福山雅治とは?
福山 雅治(ふくやま まさはる)1969年2月6日生まれ、長崎県出身の日本を代表するシンガーソングライター(アーティスト)である。ラジオパーソナリティ・ラジオDJ、俳優、音楽プロデューサー、写真家と幅広い活躍をしている。所属事務所はアミューズ。
福山雅治「月9」で4年半ぶりドラマ
歌手で俳優の福山雅治(38)が10月スタートのフジテレビ系ドラマ(月曜午後9時=タイトル未定)で、4年半ぶりにドラマ主演する。同局が2日、発表した。直木賞作家・東野圭吾氏の初期作「探偵ガリレオ」などを原作とし、福山は天才物理学者を演じる。共演は柴咲コウ。福山のドラマ出演は、03年「美女か野獣」以来、「月9」主演は99年「パーフェクトラブ!」以来8年ぶりだが、縁は深い。すでに歌手デビューしていた93年、「ひとつ屋根の下」のちい兄ちゃん役が注目された。俳優としての人気が音楽業にも好影響を与え、次々とヒット曲も生まれるようになるなど、きっかけとなったドラマ枠でもある。今回、演じるのは、天才学者。探偵ばりの解析力を誇り、新人刑事(柴咲)を助け、難事件を次々に解決していく。学者なのに、ニックネームは「探偵ガリレオ」。スポーツ万能、ルックス抜群…なのだが、正体は「何を考えているか分からない変人」という設定。鈴木吉弘プロデューサーは「4年前からドラマ化を目指してきましたが、いい男なのに変…そんなキャラクターを際立たせるのは彼しかいない」と、福山を口説いた。収録スタートは今月下旬。すでにスタッフと綿密な打ち合わせを重ねている俳優・福山は、久々の古巣で新境地に挑む。<8月3日 日刊スポーツより>
福山雅治がイケメン変人に!フジ系月9「探偵ガリレオ」
ミュージシャンで俳優の福山雅治(38)が、10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「探偵ガリレオ」(月曜後9・0)に主演することが2日、分かった。福山の連ドラ出演は平成15年1月期放送の同局系「美女か野獣」以来、約4年半ぶり。摩訶(まか)不思議な事件を難なく解決してしまう天才物理学者を演じる。また、相棒の女刑事には、柴咲コウ(25)が決まった。頭脳明晰(めいせき)、スポーツ万能、すらりとした長身でファッションセンスは抜群。なのに、変人…。直木賞作家、東野圭吾氏(49)原作のシリーズ小説で絶大な人気を誇るキャラクター、“探偵ガリレオ”に、福山が命を吹き込む。累計160万部を誇るシリーズ中、最も有名なのは、昨年、第134回直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」だが、ドラマ化されるのは、シリーズの原点ともいえる短編小説集「探偵ガリレオ」「予知夢」。主人公の物理学者で大学準教授の湯川学(福山)が、警視庁捜査1課の刑事で親友の草薙が持ち込む摩訶不思議な事件を解決する物語。その事件というのが、人間が突然燃え上がった事件や心臓だけが腐った死体の謎など、奇妙な現象や科学がらみの怪事件のオンパレードで、湯川の頭脳がさえ渡る。フジの鈴木吉弘プロデューサーは「すごくいい男なのに、実は変人というキャラクターをいかに魅力的に格好よく具現化することがこのドラマの鍵。湯川像を思い描いたとき、ぴたりとはまったのが、福山さん」と猛烈にアタックしたという。原作ではガリレオと草薙刑事がコンビを組むが、ドラマでの相棒は小説のシリーズ最新作に登場する新人女性刑事・内海薫。理系が苦手、感情的で熱血漢というガリレオと正反対の内海を柴咲が演じる。鈴木氏は「水と油の2人の掛け合いも見どころ。2人にはこれまでに演じたことのないキャラクターに挑戦してもらい、それぞれの新たな一面の化学反応が、作品に大いなる魅力と力を与えてくれると確信しています」と期待を寄せた。福山は今月下旬のクランクインを前に、スタッフと綿密な打ち合わせを重ねている。どんなガリレオが誕生するのか、楽しみだ。<8月3日 サンケイスポーツより>
福山雅治&柴咲コウ新ユニット結成
歌手福山雅治(38)と女優柴咲コウ(26)が新ユニットを結成することが9月30日、分かった。ユニットのプロジェクト名は「KOH+(コープラス)」。福山がプロデュース、作詞・作曲を手掛け、柴咲がボーカルを務める。シングル「KISSして」は2人が共演するフジテレビ系連続ドラマ「ガリレオ」(15日スタート、月曜午後9時)の主題歌に決まった。ドラマの主人公とヒロインのコラボレーションによる異色主題歌として話題を集めそうだ。福山はプロジェクト名「KOH+」の由来を「柴咲さんが参加してくれましたから。その響きから選んだんです」と説明する。「KISSして」はメーンボーカルを柴咲が務め、福山もギター演奏とバックコーラスで参加している。シンガー・ソングライターとしてトップクラスの人気とセールスを誇る福山と、歌手としても歌唱力や表現力が高評価されている柴咲の2人だからこそ実現したコラボレーション。柴咲は「『福山ワールド』に乗っけてもらった形でしたが、レコーディングでも気負わずやらせてもらい、とても歌いやすかった。福山さんの色に染められました」と話している。「KISSして」は丁寧な音作りを心掛ける福山のギターサウンドが心地よく響くアップテンポの明るい曲。作曲に加え、編曲も手掛けた。「サウンドも僕としては新しいものにチャレンジしたつもりです」。歌詞は柴咲が演じるヒロインのイメージでつづった。「真っ直ぐ過ぎるゆえにぶつかりやすいけど、一生懸命なところが、支えてあげたくなるような、そんな女の子がイメージです」。殺人事件を解決する天才物理学者を演じることもあり、歌詞に「方程式」「力学」などの言葉を織り交ぜる遊び心もみせている。意欲は主題歌だけにとどまらない。ドラマのサウンドトラックにも手腕をふるった。劇中に流れるインストゥルメンタルのテーマ曲2曲を作曲した。「歌じゃないので制約が何もなく面白かった」と言う。「KISSして」は着うたとしてドラマ初回放送日の15日に先行配信され、シングルCDは11月21日の発売。サントラ盤も同日に発売する。<10月1日 日刊スポーツ>