BOOWY『THIS BOφWY DRASTIC』発売予定
BOOWYがこれまで所属したレーベル「東芝EMI」「ビクター」「徳間ジャパン」時代の楽曲が収録された、BOOWY初の『パーフェクト・ベスト』が発売されるとのこと。発売は、BOOWYが解散宣言してから20年目の今年、9月5日にリリースである。昔を懐かしんでは、今も車で聞き、友達とカラオケで熱唱することもあるBOOWY。そのBOOWYのパーフェクト・ベスト『THIS BOφWY DRASTIC』ということに注目し、早速予約しよう・・・
【ベストアルバム『THIS BOφWY DRASTIC』ジャケット画像】

【BOφWYとは?】
1980年代に一斉を風靡したロックバンド。
メンバー:氷室京介(vo)、布袋寅泰(g)、松井常松(b)、高橋まこと(dr)
・歴史
80年 氷室、布袋そして「ディスペナルティ」解散後、「織田哲郎&9thイメージ」で活動していた松井、布袋の昔のバンド仲間である諸星アツシ(g)と深沢和明(サックス)、それに「スピニッジ・パワー」から木村マモル(dr)を加えBOØWYの原型である「暴威」が結成される。
81年 新宿ロフトを拠点にライブ活動を開始。木村マモル脱退。オーディションにて高橋まことが加入。ファースト・アルバムのレコーディング開始。
82年 バンド名を"BOØWY"に変更。ファースト・アルバム「MORAL」をビクターより発売。諸星、深沢が脱退。
83年 プライベートオフィス「CONNECTION」を設立。”アフロカビリー”と銘打った全国的なライヴを展開。セカンド・アルバム「INSTANT LOVE」を徳間ジャパンより発売。活動の拠点を渋谷LIVE INNへ移行。
84年 ”ビートエモーション”とタイトルされたツアーを重ねる。
85年 ユイ音楽工房と契約。東芝EMIへ移籍。西ベルリン、ハンザトン・スタジオにてサード・アルバムをレコーディング(サウンド・プロデューサー:佐久間正英、エンジニア:マイケル・チマリング)ロンドン、マーキークラブにてライヴ実施。サード・アルバム「BOØWY」発売。
86年 4thアルバム「JUST A HERO」発売。武道館でのライヴを収録した初のライヴアルバム「GIGS」を発売。5thアルバム「BEAT EMOTION」発売。(初登場1位)
87年 6thアルバム「PSYCHOPATH」発売。12月24日渋谷公会堂にて解散宣言。
88年 4月4、5日"LAST GIGS"を東京ドームにて実施。5月3日ライヴ・アルバム「LAST GIGS」発売。
<はてなダイアリーより引用>
【関連ニュース】
◆BOφWY、解散宣言してから20年目の今年、初の“パーフェクト・ベスト”リリース
現在も第一線で活躍する氷室京介、布袋寅泰が在籍したことで知られ、様々なバンド、音楽シーンに影響を与えた人気バンドBOφWYが、ベストアルバム『THIS BOφWY DRASTIC』と『THIS BOφWY DRAMATIC』の2枚を、解散宣言してから20年目の今年、9月5日(水)にリリースする。
1998年にリリースされ、150万枚以上を売上げたベストアルバム『THIS BOφWY』は、レーベル「東芝EMI」時代の楽曲をセレクトした作品だったのに対し、今回は初期に所属していたレーベル「ビクター」「徳間ジャパン」時代の楽曲も収録されており、BOφWY自身、初の“パーフェクト・ベスト”であることにも注目だ。
『~DRASTIC』は、「IMAGE DOWN」「B・BLUE」「JUSTY」といったR&Rナンバーを中心に構成され、『~DRAMATIC』は、「わがままジュリエット」「WELCOME TO THE TWILIGHT」「MEMORY」など、メロディアスなナンバーが中心に収録される予定で、全40曲のボリュームとなる。
また、初回限定盤に付いているDVDには、それぞれ3曲ずつ収録され、トータルで46曲にもなる内容だ(通常盤に付いているDVDはそれぞれ2曲の収録)。
なお、『~DRASTIC』『~DRAMATIC』ともに、ラストナンバーは「DREAMIN'」(『~DRAMATIC』はライブバージョン)が収録されているが、この曲は20年前の解散宣言を行なったライブでのラストソングでもある。
<8月7日 オリコンより引用>